『よりそいホットライン 15年を振り返り、そして、これから・・・』
本報告会は、東日本大震災の被災地では、沿岸部の過疎化、孤独孤立問題、支援の縮小など形をかえながらまだまだ課題が残っています。15年経った現在地にて東日本大震災の経験を振り返り、復興、地域づくりなどそこから未来へと繋がる展望について語りあう場を設け、皆様が被災地へ思いを巡らせる機会となることを目的として開催いたします。


【 日 時 】 2025年10月14日(火) 15:00 ~ 18:00(開場 14:30)
報告会終了後、交流会を開催いたします
【開催方法】 会場またはオンライン(ZOOMを利用します)
【 会 場 】 アートホテル盛岡 3F 鳳凰 (盛岡駅から徒歩7分)
〒020-0022 岩手県盛岡市大通3-3-18 TEL:019-625-2131
https://art-morioka.com/access
【 内 容 】
14:30 開場
15:00 開会挨拶 熊坂義裕(一般社団法人社会的包摂サポートセンター 代表理事)
15:10 対談 テーマ「15年の軌跡を感じ未来へつなぐ」
登壇者 奥山恵美子(元仙台市長、元東北市長会会長)
瀬戸孝則(元福島市長)
立谷秀清(相馬市長、全国市長会顧問)
熊坂義裕(医師、元宮古市長)
16:50 関係者挨拶
17:00 パネルディスカッション 「復興と共に生きってきた わたしの15年」
登壇者 社会福祉法人 宮古市社会福祉協議会
被災当事者
高橋信也(一般社団法人 北海道セーフティーネット協議会 代表理事)
動画視聴 テーマ「あなたの15年を振り返って、今思うこと」
18:00 閉会挨拶 角田正志(一般社団法人 リエゾン 代表理事)
18:30 交流会 ※同ホテル内で開催
【参加対象】 主に相談支援、ソーシャルワーカーとして従事・活動している方々
その他、福祉的な事業に関心のある方はどなたでも
【詳細・申込方法】 参加費:無料 / 要事前申込 *申込締切りは、2025年9月15日(月)
下記フォームまたは、QRコードからお申込みください
https://forms.gle/XAaop6skGiqMWJcJA

【 その他 】 交流会の参加費は 4,000円です。申込みフォームで事前にお申込みください。
主催:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター
協力:一般社団法人 リエゾン 一般社団法人 GEN・J
後援:(予定)岩手県 岩手県教育委員会 盛岡市 盛岡市教育委員会 宮古市 宮古市社会福祉協議会
宮城県 仙台市 福島県 岩手日報
問合せ先:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター houkoku@since2011.net
※この報告会は「寄り添い型相談支援事業及び被災者見守り・相談支援事業」として実施
※お送り頂いた個人情報は、参加者確認の目的以外には使用いたしません