ChanKanプロジェクト

住むところがない、家を追い出された、ネットカフェで生活をしているなど、外国人と若年層の方で、住む場所に困ったときの相談窓口です。

収入が減った、解雇されたなどの理由で、住むところがなくなった。
家族と一緒に過ごす時間が増えたことにより、様々な葛藤を抱えながら、家を出た。

新型コロナウイルスは、外国人と若年層に大きな影響と変化を及ぼしました。言葉のやり取りに不安がある、支援制度を知らない、公的機関に相談することに抵抗がある、どこに相談したらよいかわからない、そのような外国人や若年層に対して、「相談しやすい窓口」をつくることが本事業の目的です。

身体を休め、落ち着いて考えることのできる場所を提供するとともに、地域の相談窓口で支援を受けることができるようサポートしていきます。

生活が苦しく、精神的に不安定な状況になると、目の前のことしか考えられず、状況はより悪化してしまいます。一人で悩まず、まずは相談してみませんか?

ChanKanとは
ハングルで「ちょっと」・「しばし」という意味です。一度落ち着く機会をつくり、次のステップへの活路を見出す支援をしていきたいことから、「ChanKanプロジェクト」と名付けました。

<相談の流れ>

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一般社団法人社会社会的包摂サポートセンター
新型コロナ対応「緊急生活支援地域体制整備」事業
厚生労働省 生活困窮者及びひきこもり支援に関する民間団体活動助成事業